コラム

VPSとは?FX自動売買・EAにオススメのVPSの選び方

こんにちは。natoです。

今日から仕事初めだったところも多いかと思います。いつもより疲れますよね…本当にお疲れ様です。

私も今日から仕事初めでした。念頭の挨拶で社長が今年はAIや自動運転技術が躍進していく年だと言っておりました。5Gも運用が始まるそうです。

今までの仕事のやり方からchangeしていくことも必要性を話しておりました。仕事に限らず、今の現状に満足せず変わり続けることは大切です。私も2020年は2019年よりも成長した自分になれるように頑張ります!!

さて今日はVPSについて書きたいと思います。

VPSについて

VPSとは、Virtual Private Serverの頭文字を取ったもので、仮想専用サーバーのことです。一台のサーバーに複数の仮想コンピュータを立ち上げて、ユーザーがその仮想コンピュータを使う形態となっております。

仮想コンピュータとは何ぞや?という方もおられると思いますが、仮想コンピュータとは1台のコンピュータをあたかも複数のコンピュータが実在しているかのようにみなして、複数の端末から活用できる技術のことです。

皆さんのパソコンには、Chromeだったり、Officeだったり、Twitterだったりと様々なアプリケーションが入っています。一方、仮想コンピュータはその一つのアプリケーションとして新たなコンピューターを立ち上げることができます。

しかも、仮想コンピュータは1つのアプリケーションなので、1台のマシーンから、複数の仮想マシンを同時に立ち上げることが出来ます。Windowsを動かしながら、Macが起動できる感じです。

現在、多くの企業でVPSサービスが提供されており、上で述べた仮想コンピュータを月額いくらという形でユーザーに貸し出す形態となっております。

アパートを1つのVPSサービスとして、その1部屋をユーザーが月額いくらで借りるという形です。

なぜVPSが必要なのか?

FX自動売買ツール(以下、EA)は、MetaTrader4(以下、MT4《厳密にはMetaTrader5で動かせるEAもあるが、便宜上、MT4とする》)と呼ばれるFX売買ソフトが稼働している間しか取引を実行できないため、EAを用いた自動売買においては、原則、MT4を一日中休む事なく稼働させ続けなければならないです。

MT4を止めたり動かしたりしているような環境では、保有中のポジションがおかしなタイミングで決済されてしまったり、EAのアルゴリズムが正常に動作しなかったりと本来の動作ではなくなってしまい、予期しない資金喪失の原因になります。

1日中稼働させておけばいいのなら、自宅にあるパソコンを動かし続ければ良いのでは?と思う方もいるかと思いますが、それはオススメしません。というのは、市販で売られているデスクトップやノートPCでは業務用サーバーとは異なり、常に動かし続けることを想定していないため、パソコンの安定性や信頼性的に低いからです。また、電気代も馬鹿にならないですし、万が一停電してもパソコンを稼働させ続けれるようにUPS(無停電電源装置)などの導入もしないといけないため、コストがかかります。そのための保守作業も大変です。

これらのランニングコストを考慮すると、VPSの方がかえって安くなる場合もあります。

VPSを使用すれば、自分でパソコンをメンテナンスすることも減り、万一、自宅で停電が起きても動かし続けることができるため、安定したEAでの自動売買が可能となります。

試しにEAを動かす程度なら、自宅のパソコンでも良いかと思いますが、本格的にFXの自動売買をしたいという方は、VPSを活用することをオススメします!!

FX自動売買では、どんなVPSを選べば良いのか

現在、多くの企業でVPSサービスを提供しておりますが、FXの自動売買で使用する用途で使う場合、どんなVPSを選べば良いのかについてご紹介します。

OSはWindows Serverシリーズを選択

まずOSですが、私はWindows Serverシリーズを選ぶことをオススメします。理由としては、確実にMT4を起動させることができるからです。

ただ、Windows Serverが入ったVPSはLinuxシリーズよりも割高なため、Linuxで運用したいという方もおられるかと思いますが、LinuxでMT4を動かすには、Linuxに関する知識が必要です。具体的に言うと、Vineと呼ばれるツールを使えばMT4を起動ができるのですが、そのセッティングは結構手間がかかりますし、初心者ではまず難しいです。
私も挑戦したことがありますが、結構難しいです…やっとインストールに成功してもMT4が文字化けしてしまって何が書かれているかわからなくなったり、初期設定が大変で止めてしまいました…

サーバー運用に詳しくない方は、素直にWindows Serverシリーズを選択したほうが無難です。

メモリは1GB以上を選択

次にメモリ容量ですが、1GB以上をオススメします。中には最安値で512MBプランがある業者もありますが、512MBですと、Windowsを動かすだけでも大変です。

1GBあれば、複数のMT4とEAは動かせられます。私は1GBプランで2つのMT4でそれぞれ1つのEAを運用しております。

ただあまりに多くのソフトとEAを立ち上げるとまた悪影響を受けてしまいます。それは、複数立ち上げすぎることでパソコンに負荷がかかることで売買注文がEAが意図した通りに約定されず、不具合が出てしまうことがあるからです。

ストレージはSSDがオススメ

最近のパソコンのストレージの主流がSSDになっておりますが、VPSでもストレージがHDDのプランとSSDのプランがあります。

私はSSDをオススメしております。SSDの最大のメリットはデータの読み書きが劇的に早くなります。

HDDよりも容量が減ってしまいますが、40GBはあれば十分です。複数のMT4やEAは動かせられます。

またSSDはHDDよりも故障しにくく、衝撃にも強いため耐久性がありますので、HDDかSSDで迷っていたらSSDにすることをオススメします。

FX売買に特化したVPSサービスを選択する

VPSは、Webサーバー構築やファイルサーバなど、様々な用途で使用ができるのですが、FXの自動売買でVPSを使うのであれば、それに特化したVPSを使用することをオススメします。

特に私がおすすめするのが、お名前.comのデスクトップクラウド for MT4です。

半額キャンペーン実施中!自動売買に最適なお名前.com デスクトップクラウド



お名前.com デスクトップクラウド for MT4は、サーバー上のデスクトップ環境を提供するサービスで特にMT4を動かすことに特化したVPSです。

特徴としましては

全プランSSD搭載

OSはWindows Server2019を使用

導入も簡単操作、難しい設定が不要

24時間365日サポート体制

と非常に安心で使いやすいサービスとなっております。

また、業者によっては有料となる初期費用が無料のため、始めやすいです。

MT4に特化したと書きましたが、このVPS、すでに提携しているFX会社のMT4がプリインストールされているため、インストール自体も不要です。もちろん、自分で使いやすいMT4をインストールして使用することも可能です。

まとめ

今回はVPSについてご紹介しました。

自宅のパソコンで動かすよりVPSで運用するほうが良いことがご理解いただけれたら幸いです。

VPSは上で述べたように、MT4に特化したVPSを使用することをオススメします。

また、最初からハイスペックのプランをチョイスせず、ますは最安のプランを申し込んで使い心地を試したり、実際にMT4でEAを動かしてみてから判断したほうが良いです。自分の取引スタイルにあったプランを見つけ、稼いで行きましょう!!

最後までお読み頂き、ありがとうございます!!

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