コラム

FXで勝てない原因を窓開けを使って説明

こんばんは。
本日は月曜日ですね。

ドル円は2週連続で大きく窓を開けて始まりました。

窓開け

前週末の市場がクローズしたときの終値と、翌週月曜日にマーケットがオープンしたときの始値に価格差によって発生するローソク足チャートの空白部分のことです。

次の図を見てください。

どちらも新型コロナウイルスによる影響だと思われる窓開けが発生しております。

オレンジで囲んだ部分を見ますと、前週終値と月曜始値に差があり、ローソク足が大きく開いているのがわかります。

よくネットで窓開けについて調べると

 

窓開け後は「窓を埋める」値動きをする可能性が高い

 

と書かれた記事が多いのですが、今回の場合、2週とも一時的に窓を埋めようとする動きは見られますが、戻ること無く、そのまま下落しております。

FXでなかなか勝てないのは相場の流れを理解せずに機械的にトレードしてしまうからなのではないかと私は考えております。

私もそうでした。相場の本質を理解せずに、ただ、移動平均線など使って

「・・・が〇〇なったから買いエントリー」

などというようにトレードしておりました。

しかし、それではなかなか勝てなかったです。

よく移動平均線で短期の移動平均線と長期の移動平均線がゴールデンクロスしたら買い、デッドクロスしたら売りという話は聞いたことあるかと思います。

しかし、それを機械的にゴールデンクロスしたら買い注文しよう!

デッドクロスしたら売り注文しよう!という買い方では高確率で騙しに遭ってしまい負けてしまいます。

この窓開けもそうです。窓開けしたから窓を埋めるだろうと思い、買いエントリーをしてしまうと、損失食らうことになっていたでしょう。

金曜日はずっと上昇トレンドが続いておりましたが、夜にアメリカが非常事態宣言を出してここからドルがもっと買われるようになるのは考えにくいです。

むしろ売りが強くなると考えられます。

そうするとドル売って円を買う動きの方が強くなっていきます。

そのため、月曜日は円高へと推移していきました。

 

移動平均線などのツールを使うのは非常に良いことだと思いますが、これを使ってただ機械的にトレードするのではなく、相場を読みつつ、ツールを活用していけると勝率も上がってくるのではないかと思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございます!!

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